事業内容


回路・基板設計開発

お取引先電機メーカーの携帯電話や、スマートフォンの回路設計や各種の評価検討業務、そして、 信頼性や耐久性の試験など、試作から生産までをフォローします。CAD業務においては回路図入力やプリント基板の設計・CADデータの管理までを行います。
数多くの部品を配置するプリント配線基板では、機能に応じた最適な配置、内部干渉やEMC問題を考慮した配線等、 数多くのノウハウがあり、弊社の熟練の技術者により設計された基板は、これまでに数百万台が世の中に出荷されているという実績があります。
また、通信機器内部の、電源回路等のアナログ系、CPUやメモリ周辺のデジタル系、そして様々なユーザーインターフェースや、 高周波無線回路等、あらゆるブロックの開発のお手伝いをさせていただきます。

機構・メカ設計開発

お取引先電機メーカーの携帯電話やスマートフォンの機構設計や各種評価、耐久性の試験など試作から生産までのフォローを行います。 また通信機器以外の機構設計も当社の回路・基板設計及びソフトウェア開発と合同で製品全体の設計を行います。
機構設計は主に3D-CADにて実施し、構想設計→製品設計→部品試作→評価、検討を一貫してフォローします。

テクニカルデザイン

各種マニュアル作成
お客様のニーズに合わせた社内用マニュアルや取扱説明書を、企画の段階から立案しイラストや写真を使用して内容を吟味しながら作成します。
・原稿作成
お客様へのヒアリングや取材から資料の作成・校正を行い、正確な原稿を作成します。
・イラスト作成
本文に沿った内容を元に、わかりやすいイラストや写真を作成します。
・編集
資料より本文のドキュメントを作成、イラストを挿入しマニュアルを完成させます。
・納品
最終の校正をした後、提出用のデータを変換作成します。

ポスター・パンフレット作成
ポスターやパンフレット等を企画から作成・印刷までフォローし、表現力豊かで美しい製品をご提供します。
・企画・作成
提示された資料より紙面の構成を作成し、お客様に確認して頂きます。
・イラスト・画像作成
テーマに沿ったものでインパクトがあり、表現が分かりやすいイラストや画像を作成します。
・印刷
編集したものを確認して頂き、お客様にご了承を得た後に必要部数印刷します。

フォトモンタージュ作成
現在は環境問題に対する意識も高まり、環境アセスメントに示される自然と構造物の調和度が重要となっています。
当社は設計図面をもとに、現場の写真撮影・ドラフト作成・画像処理・出力までを行い、景観や自然との調和をデザインします。
また、Adobe Photoshopの色々なフィルターを使用して、写真を部分的な要素として引用し平面に切り貼りする写真レイアウト作成や、フォトモンタージュを作成し、お客様のプレゼンテーションに必要な資料作りに対応します。
テクニカルイラスト作成
設計図面や製品の製造に使用されるCADデータより、寸法に忠実なイラストを作成します。
また、Adobe Illustratorのアクション機能等を駆使することにより、効率的で低価格になるように作業を行っています。

EMCコンサルティング

EMC ( Electro Magnetic Compatibility : 電磁両立性)とは、ある電子機器が動作することにより発する電磁ノイズの放射(EMI)が、他の機器や人体に干渉しないレベルに抑えること、そして、外からくる電磁ノイズによって、その機器が誤動作しないような電磁感受性(EMS)を 持たせることを意味します。
現代は、生活空間の中で様々な種類の電磁波が飛び交っており、その中で機器の信頼性向上も求められているため、欧米やアジア各国において、それぞれEMC規格が設けられており、電磁妨害や電磁耐性に対し細かい規制があります。そして規制値をクリアしたことの証明として、規格のロゴマークが刻印されることになっています。

欧州のCEマーク

米国のFCCマーク

日本のVCCIマーク

こうした規制がある中、近年の電子回路の高速化や大電流化により、EMC対策技術はより高度な知識と技術を要求されるようになってきています。
電気通信業界も、性能を上げつつ小型化、薄型化という方向へ進んでおり、対策の難易度は上昇するばかりであり、その技術は付加価値の高いものと 考えております。
弊社では、ノイズ対策の提案やアドバイス、測定や対策の実施まで、一貫したサービスを提供します。さまざまな製品の電磁環境技術について、iNARTE認定EMCエンジニアを始めとし、経験豊富なエンジニアによる充実したサポートを受けることができます。

iNARTEとは、1988年に米国の非営利団体iNARTEにより作られた、EMCエンジニアの経験年数や、知識・能力の客観的な証明と判断に有用な資格であり、EMCエンジニアの技術認定をするグローバルな技術資格です。
(iNARTE:The International Association for Radio, Telecommunications and Electromagnetics)
iNARTEロゴマーク
弊社社員の認定証
米国においては、専門家であることの証明であり、審査員の資格としてNARTE資格者を推奨していたり、メーカーによっては、EMCの評価試験を行う技術者はNARTE資格者であることなどを条件としているところもあります。 日本においても、EMC従事者の多くは資格取得を目指しており、2013年には有資格者が1000名を越し、公的資格としての有効性が証明されてきています。また、電磁気、電気回路等に関する幅広い知識が必要であり試験の難易度や試験範囲からも、その有用性を伺うことができます。

資格取得に関しては、国内での受験は、一般社団法人KEC関西電子工業振興センターにて取りまとめが行われており毎年受験することができます。
http://www.kec.jp/committee/inarte/emc/

ソフトウェアシステム開発

自社製品である病院向け栄養・給食管理システムの開発を手がけ、 長年蓄積してきた様々なノウハウを基に施設規模の大小を問わず多くの国立や民間の病院に導入 しています。
お客様の要望に応えるため、各施設にあわせたシステムの『研究』、多彩な言語 (VB、Java、VC、ASPなど)とデータベース(Access、SQL Server等)を駆使した『開発』、そして 『販売』から『保守』までの一環したサービスを提供します。

栄養管理システム

CIS独自開発「オレンジマイスター」について
栄養管理システムオレンジマイスターは、病院や福祉施設等における、食数管理/献立管理/発注管理/在庫管理/栄養指導等を処理範囲として、栄養士さんの日常の業務を支援するシステムです。
数ある病院給食支援トータルシステムの中でも、その柔軟性、操作性、多様性(応用範囲の広さ)から、 「オレンジマイスター」の普及は中国・四国地方を中心に全国展開を視野に入れて拡げています。

システムの特長

柔軟なシステム構成
スタンドアローン型(老人ホーム型/福祉施設殿向け)の運用からC/S(病院殿向け)の運用まで 幅広くご利用いただけます。
電子カルテシステム、オーダリングシステム、医事システムとの連動
病院トータルシステムの一環として連携し、患者データの一元化が図れます。
献立作成の支援機能充実
献立をたてながら料理内容の変更が可能ですので、莫大な数の料理マスタから開放されます。 多様な複写機能を使用し献立作成ができます。
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料理を作成しながら献立をたてることができますので、導入後スムーズに稼動できます。
EXCEL連携
患者様の食事情報や納品、在庫のデータをEXCEL出力することができます。
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会議資料や報告書を作成するのに役立てることができます。
選択食機能を標準装備
選択食献立の作成、献立表の出力、患者様の選択食調査票出力、調査結果入力などの機能があります。
栄養アセスメントシステム「アセスメイト」との連携
オレンジマイスターに、栄養指導のための患者様の食歴データ、献立関連データを連携させることが できます(栄養指導システム=アセスメイトは別途ご提供システムです)。
    本システム「オレンジマイスター」(バージョン2)のシステム紹介はこちらをごらんください。


CIS独自開発栄養アセスメントシステム「アセスメイト」について
栄養アセスメントシステム「アセスメイト」は、患者様の現在の栄養状態を 総合的に評価・判定し、それぞれに対して適した栄養療法計画作成から、献立関連データの管理、 予後の栄養指導まで可能にしたシステムです。

システムの特長

NST(Nutrition Support Team)と栄養アセスメント
患者様の症例ごとに、医師、看護師、薬剤師、栄養士がチームとなって、治療の基盤としての 栄養管理/予後栄養指導を実施するNSTが拡がりとともに、その効果を確実なものとするための栄養管理 システムの必要性がますます高まっています。 CIS独自開発の栄養アセスメントシステム「アセスメイト」は、NSTを支援するシステムとして必要不可欠な 栄養管理部門のエキスパートです。

特定労働者派遣

回路設計、各種評価検討業務、信頼性や耐久性の試験、CAD業務の回路図入力及びプリント基板の設計・CADデータの管理まで各業務にマッチした人材を派遣します。